仙台まちかどコンサルブログ

不動産取引の基礎を知ろう1【媒介契約の種類】

不動産売買のポイントは?

まずは、不動産取引の流れを大まかにでも知っておくことが大切です。
全10回ぐらいで大切な項目をピックアップしていきます!


vol.1 媒介契約の種類

不動産の売却を頼むとき、不動産の購入を頼むときなどには、
媒介契約を締結します。

媒介というと難しいかもしれませんが、単純に「仲介」のこと。
そして、その契約形態には、3種類の契約があります。


一般媒介契約・専任媒介契約・専属専任媒介契約の三通り。


売却を例にとって説明すると、
不動産業者が皆様から売却を依頼されると、
はじめに、お客様がどんな売却仲介スタイルを希望しているのかを確認します。


一般媒介
お客様が直接、何社かの不動産業者に仲介を依頼するケース。


専任媒介
仲介を依頼する不動産業者をひとつに決めますが、
お客様が自分で買主を見つけた買主とは売買契約しても良いもの。


専属専任
仲介業者をひとつに決めるのに加え、
お客様自身で買主を見つけることもできない契約になります。


それでは、その契約形態の違いにより、どんな結果が生じるのでしょうか?
続きは、次回以降でお話しいたします!


by BIT corporation | 2008年02月18日 21:41 | 不動産売買のポイント