仙台まちかどコンサルブログ

支倉・蔵の美術館

今週、仕事で川崎町方面に行ってきました。
丁度お昼時に目に飛び込んできたのが、「蔵の美術館」と「手打ちそば」の看板。


手打ちそばもいいなぁと思いながら、国道286号線をはずれ、
町の中に入ってみると、
素敵な蔵作りの美術館と和風民家作りの蕎麦屋さんがありました。

IMG_1796.jpg

「蔵の美術館」は、縄文時代をテーマにした絵が飾られていて、
日本人のルーツを紐解くような絵が飾られていました。


燃やした木の残り火を連想させる絵、
祭りか何かでしょうか、燃え盛る火をイメージさせる絵、
暗い夜の闇や薄暮をイメージさせるような絵など、
不思議と懐かしさを感じさせられました。(間違っていたらごめんなさい!)


蔵の隣には、「桑の実」というギャラリーも併設され、
そこから眺める蔵も絵を切り取った感じで良かったです。
蔵の周りも日本瓦を使った石畳風の庭に作られていて、
大変に凝ったつくりでした。
また、「舌づつみ」というお蕎麦屋さんも細めのそばと
ふきのとうの天ぷらもGood!


仕事中のため、ゆっくりとはいきませんでしたが、
今度は、ドライブしながら行ってみたいと思っています。


場所は、国道286号の秋保を過ぎ、支倉台団地の先ぐらいでしょうか?
286号線沿いに看板も出ているので、
興味のある方は、グーグルで検索してみてくださいね。


《住所》 宮城県柴田郡川崎町支倉堀ノ内89番地


by BIT corporation | 2008年03月21日 21:00 | 仙台まちかど散策日記