今週、仕事で川崎町方面に行ってきました。
丁度お昼時に目に飛び込んできたのが、「蔵の美術館」と「手打ちそば」の看板。
手打ちそばもいいなぁと思いながら、国道286号線をはずれ、
町の中に入ってみると、
素敵な蔵作りの美術館と和風民家作りの蕎麦屋さんがありました。

「蔵の美術館」は、縄文時代をテーマにした絵が飾られていて、
日本人のルーツを紐解くような絵が飾られていました。
燃やした木の残り火を連想させる絵、
祭りか何かでしょうか、燃え盛る火をイメージさせる絵、
暗い夜の闇や薄暮をイメージさせるような絵など、
不思議と懐かしさを感じさせられました。(間違っていたらごめんなさい!)
蔵の隣には、「桑の実」というギャラリーも併設され、
そこから眺める蔵も絵を切り取った感じで良かったです。
蔵の周りも日本瓦を使った石畳風の庭に作られていて、
大変に凝ったつくりでした。
また、「舌づつみ」というお蕎麦屋さんも細めのそばと
ふきのとうの天ぷらもGood!
仕事中のため、ゆっくりとはいきませんでしたが、
今度は、ドライブしながら行ってみたいと思っています。
場所は、国道286号の秋保を過ぎ、支倉台団地の先ぐらいでしょうか?
286号線沿いに看板も出ているので、
興味のある方は、グーグルで検索してみてくださいね。
《住所》 宮城県柴田郡川崎町支倉堀ノ内89番地
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