今年1年間を振り返ってみる。
嬉しいこともあったし、「え?」と思うことも・・・(笑)
何はともあれ、無事に
年末のブログを書くことができたことに感謝です。
そこで率直な今年の感想。
年末、宅建協会の研修で、広島と倉敷に行ってきましたが、
それぞれの地域を廻り、目にしたものは
多少の地域特性はあるものの
大差ない同じような都市の街並みと資本。
「閉塞感」とでもいうのでしょうか?
しかし、そんな発展のない閉鎖感が漂う中、
常識が覆り始めている匂いというか空気というか
それを感じることができた1年でもありました。
ここでの詳細は控えさせていただきますが、
現在、様々な常識や観念が確実に崩れ始めています。
それが、これからの政治経済、そして地域社会に、
どんなふうに作用していくのか。
既得権益と新たな潮流が大きくぶつかり合い、
その流れの中で、何をどう生み出していくのか。
昨年、「土俵が無いなら作ればいい」と
年末最後のブログに記載しましたが、
それが実感として伴ってきている。
それが今年に対する率直な感想です。
来年も、政治経済ともますます混迷を極めていくでしょう。
「その中で、自分にとって何ができるか、
社会や地域に対してどんな貢献をしていくのか・・・。」
それらをきちんと考え提示していく
そんな1年にしたいなぁと考えています。
今年の締めくくりの写真は、宅建協会の研修旅行に行った際の
飛行機の上からの富士山。

皆様、良いお年をお迎えくださいね!
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